住宅ローン延滞・滞納相談センター

相談事例

コロナ禍の為。。。

この度のコロナ禍の為、「緊急事態宣言」が発令され自粛生活が始まりました。 収入が減り、住宅ローンが払えなくなりました。 妻と子供2人の4人家族で以前からあまり余裕のない生活をしていました。 その状態で、自粛生活を余儀なくされてしまっては、住宅ローンを払える状態ではなくなりました。 助成金などで一時的に頑張っていましたが、やはり払えなくなりました。 4ヶ月滞納したところで、金融機関から一括請求が届きました。 どうすればいいかわからず、相談させていただきました。 どのように対処すればいいか、丁寧に教えていただきました。

給料・ボーナスカットで。。。

景気が悪くなり、務めている会社の経営も悪くなる一方。 給与がカット、ボーナスもなくなってしまい生活するのもギリギリになってしまいました。 更にこのコロナ禍の為、妻の仕事も自粛ということで、休職となりました。 いくつかの給料保証や助成金などで生活は何とかできていました。 しかし、ボーナス払いをしていたので、冬のボーナス払いができませんでした。 月々の支払いも2ヶ月に1度の支払いになりました。 住宅ローンの銀行とも相談していたのですが、支払いができなくなると伝えました。 すると代位弁済の通知が届いたのです。 今のままだと給料が上がる気配もない! 更に来年は子供の大学入学も控えている。 切羽詰まって「住宅ローン延滞・滞納相談センター」に相談させていただきました。 今後、住宅ローンを払える見込みがないことを伝えたところ、「任意売却」を進められました。 このまま放置しておいてもタダで家を取られるだけ! 少し手元にお金が残るということだったので「任意売却」することにしました。

大きな病気で。。。

入院するほどの大きな病気にかかってしまい、会社は休職扱いにしていただいたのですが100%の給与保証はない状態。 それでも変わらず住宅ローンの引き落としはされている。 いつ復帰できるか分からず、復帰できたとしても同じ給料をもらえるかは分からない。 高額な医療費も重なり貯金も底をついた状態。 銀行にも相談したが、ローン圧縮の提案。 それでも払えないことを伝えると、何とか払ってくださいの一点張り。 払えないので滞納を続けていると、「一括請求請求」その次に「代位弁済通知」その次に「競売開始決定通知」が届いてしまう。 その状態で「住宅ローン延滞・滞納相談センター」に相談し、今の状態や環境など、包み隠さず話したところ「任意売却」しかないといわれました。 いずれにしろ家は手放さなければならないので「任意売却」をお願いすることにしました。

弟がリストラで。。。

弟がリストラで失業していて、既に住宅ローンを滞納している状態でした。 不動産屋に相談しようと弟の自宅の謄本を上げてみたところ、既に保証会社と市役所が、差押えしていた状態でした。 弟に聞いてみたところ、固定資産税も払っていなかったということでした。 インターネットで調べると競売で落札されると一銭も貰えずに家を出なければいけないことを知りました。 「任意売却」という方法も知りましたが、家を手放さないといけない事には変わりはなく、一銭も貰えないということでした。 でも、「住宅ローン延滞・滞納相談センター」では、少し手元にお金を残すことができるといわれました。 少しでも手元に残るのであればと「住宅ローン延滞・滞納相談センター」お願いすることにしました。 保証会社も市役所も代理で話をしていただけたので、全てお任せで滞りなく進めることができました。

連帯債務。。。

元主人はギャンブルに手を出し、サラ金にまでも手を出し借金を抱え生活が苦しい状態でした。 子供の前でも大きな声で怒鳴るようになり、ケンカも絶えないので離婚しました。 私と子供は家を出て賃貸に住むことになり、市役所にも相談し助成金などを受けるようにしたのですが苦しい状態でした。 元主人が住宅ローンの支払いを滞納していると連絡がありました。 連帯債務で住宅ローンを組んでいたので、私に住宅ローンを払うように言われました。 自宅を売却するにも相場の価格よりも住宅ローン残債のほうが多く売却すらできない状態でした。 生活するのにギリギリで苦しい状態なのに、更に住宅ローンは払えないと元主人に話しましたが、相変わらずの元主人でどうにもなりません。 銀行にも相談しましたが、期間を延ばして月々の支払いを少し減らしたところで払えないのは変わりません。 「住宅ローン延滞・滞納相談センター」に相談したところ「任意売却」という方法があるといわれました。 それで元主人との関係や住宅ローンから逃れることができればと思いお願いすることにしました。

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